リフレッシュ指圧センター  代官山院 03-3780-5553 

膝の痛みに対しての『RSR』の使い方!

6月に入り、各地で全国大会の予選会が始まり、スイマーみんな泳ぎ込みの時期ですね(’-’*)♪

この頃になると中高生の膝の傷みでの来院が多くなります。フリー・バック・バタフライ選手に多い、膝のお皿の下が痛くなるオスグッド(赤い斜線部位)。ブレスト選手に多い、膝の内側から下が痛くなる鵞足炎(黄色い斜線部位)。日頃の練習やキックの練習を頑張った後に、ストレッチやケアをしてないとおこりやすい炎症です。

前もも(大腿四頭筋)の筋肉がお皿(膝蓋骨)をまとい膝蓋靭帯となって脛骨…に付着します(下の赤い斜線部位)。前ももの張りが強くなるとお皿の動きが悪くなり、膝蓋靭帯も硬くなり付着部がつれて傷みが出るのがオスグッド( ̄ー ̄)

RSRでは、

①前ももをほぐします(写真上から2番目)。足の親指を内側に向けると外もも、外側に向けると内もも、まっすぐでもも真ん中を立体的にほぐします。

②お皿の上(お皿上赤い斜線部位)にRSRをあて2〜3センチ程上下にほぐす。ここも足の親指を内外にひねりながら立体的にほぐします。

③お皿の下にRSRをあて、1〜2センチ程上下にほぐします(写真一番上)。ほんの少し内外にひねって膝蓋靭帯を立体的にほぐします。

もちろん、現役選手やマスターズの方、他のスポーツの方々にも対応できますよ♪かなり効きます(^∀^)

 

次に鵞足炎ですが、漢字の如く『アヒルの足』の様に3本の筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)が膝内側下に付着しています。この3本の筋肉が硬くなると付着部(黄色い斜線部位)がつれて炎症がおき痛みが出ます。

ブレストキックの引き付け時、膝より踵を外に出してからの蹴りにより、この3本の筋肉が非常に働く為、疲労し硬くなると付着部がつれて痛くなるメカニズムです(´д`|||)

RSRでは、

①前ももをほぐします(写真上から2番目)。足の親指を内外にひねりながら立体的にほぐします(縫工筋)。

②内ももをほぐします(写真一番下・薄筋肉)。身体をおこすと半腱様筋もほぐせます。

③裏ももの半腱様筋をほぐします(写真上から3番目)。足の親指を内側にひねりながらほぐす
と効きます!

④お皿の上(黄色い斜線部位)にRSRをあて、足の親指を外側に向けた状態で3〜5センチ程上下にほぐします(写真一番上)。

膝内側下と膝内側を分けてほくした方がよりほぐれます( ^∀^)

他3種目が得意な選手がたまにブレスト頑張った時や、マスターズの方々で硬くなった筋肉の状態で練習やレースに出ると傷みがでます。

 

こういった膝の傷み、オスグッド・鵞足炎は治ります( ^∀^)

硬くなっている筋肉をほぐして、つれている付着部のストレスを取り除いてあげれば炎症は消炎します( ^∀^)自信をもって楽しみにコース台に立てる様、ストレッチやケアは日々習慣化し、故障予防をして良い練習ができるようにRSRを活用してもらえたら嬉しいです( ^∀^)

応援してるぜぇ〜( ^∀^)

全国のスイマー&マスターズ&他競技の方々( ^∀^)

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