リフレッシュ指圧センター  代官山院 03-3780-5553 
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指圧ローラーの使い方

指圧ローラーを行う強さ

“痛いけど気持ちがよい”“イタキモ”の強さがBESTです。強すぎる刺激は筋肉を痛め、俗に言う“もみかえし”が出る場合があるので気をつけましょう。圧を強く感じる場合は指圧ローラーの下に柔らかい物(ストレッチマット、布団など)を敷いて行うと圧が和らぎます。また、呼吸は止めないで息を吐きながら行いましょう。

指圧ローラーを行う時間

つらい箇所にあて、3~8往復上下左右に動き、反対側も同じように行い、筋肉の硬さの違いを確認しつつ両側行います。つらい方を多めにしながら両側を3~5セット行います。つらい箇所だけを長時間やるよりも、左右交互にセット数を増やしてつらい所をほぐした方が緩みやすいです。
部位や筋肉の疲労度合いにもよりますが、局部には5~10分、全身でも30~40分ぐらいを目安に行いましょう。長時間行うことで、皮膚や筋肉に過剰な刺激を与え、かえって筋肉を疲労させてしまうことがあります。つらい箇所を長時間やるより全身ほぐしながら何回も戻り行う方が効率よくほぐれます。

試合前後の指圧ローラーの使い方

指圧ローラーは疲労した筋肉をほぐすことが目的ですが試合前行う場合、筋肉をほぐしきらないことも重要となります。試合前に筋肉をほぐし緩みすぎると、試合で力が入りづらくなることがあります。ウォーミングアップで筋肉や神経に刺激を入れ筋肉を締めてから試合に挑んだ方が十分な力を発揮させることができます。
試合後の指圧ローラーは、レース直後のある程度心拍数が高い状態のときに行うことで、疲労が早くぬける作用があります。レース後のクールダウン直後に行うと効果的です。

指圧ローラーを使う上での注意点

  • ふざけて指圧ローラーの上に乗ったりして遊ばないようにしましょう。
  • 指圧ローラーを使用している人の上に乗るようなことは止めましょう。
  • 手足が十分に伸ばせる場所で安全面に考慮して使用しましょう。
  • 凹凸のある所で使用すると、指圧ローラーの表面に傷がつくことがありますので、絨毯やマットなどの柔らかいものの上で使用しましょう。また、爪や尖ったもので触ると傷がつくことがあるので気をつけましょう。
  • 乳幼児の使用、またおもちゃとして使用すると思わぬ怪我につながる恐れがありますのでご注意ください。
  • 暖房器具など火気の近くでは使用しないでください。指圧ローラーの表面が溶け、破損の原因になります。

解説ビデオ:1.頸(後頚部)

※動画によるRSRの解説はこちら→YouTube にて


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